ブラザーミシンHS110、HS301はどう違う?

ブラザーHS301

ブラザーミシンHS110とHS301は3万円以下の格安な機種であることから、ミシン初心者さんに良く選ばれているようです。
どちらにしようか迷われている方に両者の違いをまとめてみました。

まず見た目はHS110の方がいかにも家庭用ミシンと言った感じで可愛いです。
縫い目の種類がHS110の方が16種類で HS301は20種類のステッチが選べます。
標準付属品の中でHS301にしか付いていないものははとめ穴パンチ、ミシンブラシになります。
お値段的にはHS301よりお安いにHS110の方にはサイドカッターが付いているのが特徴です。HS301には収納に便利なハードカバーが付いています。(HS110はソフトカバー)
細かい部分で多少違いがあるので良く比べて選ばれることをお勧めします。
HS110のクチコミで多いのが
サイドカッターやワイドテーブル、フットコントローラーが付いてこのお値段は非常に得した気分・・
というものでした。
確かに最初の一台目としてはお値段的にも手が届く範囲なのでお手頃です。
ロックミシンの機能には到底及びませんが、このサイドカッターを使ってとても重宝したというクチコミもありましたので、なかなか使える機能のようです。ただし、過剰な期待は禁物です。
またHS301の方を選んだ人の決め手としては
縫い幅が自由に調整できる点とボタン穴かがりが複数あった点・・・ 」と言うクチコミが飛び込んできました。

総合的に全くの初心者の人にでも 2万円以内に収まるHS110は大変人気があります。
これまでお裁縫の経験が多少あってステッチの数などにこだわりながらも、ご予算抑え目のミシンをお探しの人にはHS310が良いのではないでしょうか。

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