2014年最新モデル シンガーモナミヌウプラスSC217が登場しました・口コミ評価

シンガーモナミヌウプラスの2014年バージョンが発売になりました。
最新バージョンと言っても、どこがどう今までと違っていたのかが分からないと
価値も理解できませんので、 シンガーモナミヌウプラスの変遷も絡めてご紹介していきたいと思います^^

初期のモナミヌウプラスSC200はとにかくお値段以上の性能に人気があって、
機能面でも 充実したミシンでした。
シンガーミシン SC200 ただ一つデザイン面で好みが分かれた機種でした。
実際に丸みのあるデザインでシンプルなのですがパネル部分がグレイ色なので華やかさに欠けているという 点で寂しいというのは否めなかったのです。

素晴らしい機能面をそのまま引き継いでデザイン面を一新したのが2013年モデルの モナミヌウプラスSC207となります。
シンガーミシン SC207 2013年最新モデルの一番のデザイン特徴はパネル部分に鮮やかなタンジェリンオレンジ" を配色した部分だと思います。
パネルにもパールホワイトを使用しているので とても洗練されたイメージになります。

モナミプラスシリーズは高精度自動糸調子機能と静音性は多くの人に支持されていました。
そして、今回、新しい機能が加わったのがSC217です。

シンガーミシン SC217 下糸らくスルー、糸切れ検知、静音式自動糸切り機能など、より繊細に使い手側に配慮した機能が加わっています。



さらに大きな特徴としては、「既製品の刺繍?」と見間違えるほどのキレイな仕上がりになる刺繍機シュシュEU2に 対応しているところです。(刺繍機シュシュEU2は別売りになります、標準の付属品ではないです。)

刺繍機シュシュEU2を使えば、幼稚園の入園グッズやオリジナルの作品などに大いに活躍します。
なんといっても1357種類もの刺繍データーがフルに使えるのが嬉しいです。

これまでの刺繍ミシンだと実用縫いはいまいち…という評判が多かったのですが SC217の場合には実用縫いとしても十分に実力を発揮します。
つまり欲張りな ミシンということになりますね!

途中で糸が切れてしまうと刺繍などの場合には慌ててしまいますよね。
そんな時にも糸切れ感知センターが付いているので早めに知らせてくれるのも とても助かります。

オレンジ色のボタンに縫い目が描かれているのもとてもわかりやすく、
模様選択も糸調子もボタン一つなのが便利です。

嬉しいのがお値段もSC207と変わらない点です。
2014年、お子さんの入園・入学グッズ作成を控えている方にはまず何より先にチェックしてほしい機種になります。

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