1. ジャノメJP310のおすすめポイント 口コミ評価


    ジャノメのコンピューターミシン、2013年最新モデルである「JP310」が発売されました。

    とにかくジャノメのJPシリーズというのは長年ユーザーさんから愛用されているミシンのシリーズになります。
    現在もJPシリーズの最新機種JP710は売れに売れています。

    その姉妹機種ということで注目されているということでチェックしてみました。

    まず、自動糸調子や自動返し縫や自動止め縫いなど、便利な機能はJP710から全て引き継いでいます。
    液晶画面は文字が光って見えるLCDタイプなのでとても使い勝手は良いようです。
    今自分が縫っているその情報がステッチ番号として表示されて縫い目の幅や縫い目の粗なども液晶に一括表示されるのが特徴です。
    最初から大きな作品に取り組むという方を省いて、まずは小物やレッスンバッグなど縫うことを対象に作られているようです。
    なのでJP710では30種類ある縫い模様が、JP310では最低必要とされてい20種類に減っています。


    期待を持って見てみましたが・・・うーん、なんとも中途半端。
    JP710とJP310の大きな違いとしては、まずパネル部分が違います。


    JP710はシンプルなスタンダードミシンですが、右側に良く使うであろう縫い目ボタンがすべてまとまっていることが、使いやすさの大きなポイントになっているのです。
    よく使う直線縫い、模様縫いのステッチや縫い幅、縫い目の長さもすべてこのパネルボタンで行えます。
    ところがJP310ではこのパネル部分が引き継がれていません。
    また、気になるのが重量。
    JP710はサイズが幅390mm×高さ280mm×奥行き180mmに対し、JP310は幅406mm×高さ298mm×奥行き174mmとほぼ変わりません。
    ところが、重さがJP710は8.3Kg、JP310は5.5kgと3キロ近く違います。
    廉価版ミシンを作るに当たり、モーターなど、材質に違いが出ているのでは・・・?とも思えるのです。

    当サイトとしてはあくまでもJP710の方をオススメしたいです。
    詳細はこちらをご覧ください。⇒ジャノメ jp710

    一流ミシンメーカーのジャノメとは言え、うっかり廉価版ミシンに飛びつかない方が賢明かもしれませんね。

    詳細はこちらから>>> ⇒ジャノメJP310の販売ページへ