シンガーミシンモナミヌウsc101のおすすめポイント 口コミ評価



シンガーミシンモナミヌウsc101 本格派フルサイズモデルであるシンガーのモナミヌウSC100シリーズは年代を問わず、絶大な支持を集めています。
SC100自体は2004年から販売されており、かなり前から多くのミシンユーザーに愛されている機種になります。たびたび、ヴァージョンアップされてきて、2012年のC100シリーズ新モデルとしては、SC107が発売されています。
SC100と、SC107の中間地点に発売されたのが、こちら、「ミシン一番」さんのSC101になります。こちらのショップ限定の機種になります。
シンガーコンピュータミシン SC101特別仕様ミシン新登場
ユザワヤさんやクラフトパークという大手手芸店ではこの機種の色違いが出ていますが、そちらで見かけるSC100のカラーバージョンのものよりも、ずいぶんとお値段が抑え目なのがとても魅力です^^。カラーも可愛いですよね。

ヴァージョン違いの大きな特徴として、パネルのカラーの違いがあります。SC101は見ての通り、パネルボタンがピンク色です。



 「ミシン一番」さんのSC101特別仕様としましては・・まずワイドテーブルとフットコントローラーは標準に装備されています。

そしてボタンホールの数が4種類というのも嬉しい機能ですよね。自動針穴通しはまずついていて欲しい部分なので、しっかりと搭載されているのは安心です。

ニット生地にボタンホールが出来るミシンというのは 3万円台ではなかなかありません。
可愛らしいピンク色のボタン部分の数にしても、あまりに多くてはつい押し間違うこともあったり、数字を呼び出すものは手間に感じる人もいますよね。

その点自分が縫いたい模様をボタンでタッチするだけでよいといシンプルな設計もとても良いです。
薄い生地も厚い生地もしっかりと布送りができる 7枚歯というもの安心の機能です。
作業スペースも広めに取ってあるのでとてもはかどります。 16種類の模様がすぐに選べます。

SC100シリーズを整理してみますと。。。


左が2004年発売当初のSC100。詳細ページはこちらです。 ⇒シンガーモナミヌウSC100




真中のピンクががSC101。販売ページはこちらです。 ⇒シンガーコンピュータミシン SC101特別仕様ミシン新登場



下が2012年新モデルのSC107です。最新型、SC107については下の記事をご覧ください。



シンガーミシンモナミヌウsc100より2012年最新モデルが出ました



シンガーミシンモナミヌウsc100 人気のモナミヌウSC100の2012年最新モデルSC107が販売されました。

モナミシリーズといえばパネルにビタミンカラーを搭載していますが、今度はなんと 【キウイグリーン】です。
どんな感じなのかな・・?と拝見しますと、ベースは美しいパールホワイトになっていて、ボタン部分にキウイグリーンを配しています。
これがなんとも目に優しい配色で清涼感もたっぷり感じられます。
大人のかわいらしさという雰囲気がたっぷりです。

仕上がりの良さと静音性が高いミシンといえば、モナミのSC100といわれていますが、こちらは同じ機能を搭載した最新機種になります。
自動糸調子がついていて、送り歯の数が多いことという選択をされる人が割合多い中、やはり、フットコントローラーがついて低価格のものとなるとモナミヌウにたどり着くようです。

もう一つの特徴として、 縫製中に針の停止位置に関係なく、パネルに表示されている糸道番号順に糸をかけるだけで初心者の人でも簡単に糸掛けができます。

模様の選択もダイレクトボタン仕様になっていますが、キウイグリーンの表示がほんとうに分かりやすく、点灯するのでこちらのモナミヌウSC107は作業もますます捗ること間違いなしですね。

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