シンガーミシンモナミSCシリーズ100、200、300早分かり比較表

*シンガーモナミシリーズは100、200、300ともモーターは同じで、静音性に優れているところは共通しています。 異なる部分だけ表にしてみました。

シリーズ 自動糸
切り機能
自動糸調子機能 厚物縫いの強さ ステッチ
100 無し あり 普通 縫い模様16種類
200 あり あり
(コンピューター制御)
強い 縫い模様55種類
300 あり あり
(コンピューター制御)
強い 縫い模様数260種類
文字縫い機能あり

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シンガーミシンモナミSC100、200、300シリーズの違いと比較

モナミヌウSC100シリーズについて

シンガーミシンモナミヌウsc100
モナミシリーズには共通して外装部のデザインと基本機構、モーターのパワー、静音性についてが格差ないのですが、やはり機種のグレードに応じて縫い模様の数や表示方法そして模様の入力の方法が違っています。
まず初心者向けとされていてお値段的にもお手ごろのモナミヌウ SC100については液晶表示がありません。


しかしながら、初めての人にでも使いやすい基本機能は、しっかりと搭載されているのでファーストミシンとしてはかなりお勧めです。
2012年新モデルSC107は操作ボタンが「キウイグリーン」になり、よりスタイリッシュに大人っぽくなりました。

モーターは同じなのですが、SC200、300シリーズに比べるとやや弱いかな、という弱点があります。
最初から作品の完成度を高く求める場合や、厚物縫い対応を希望される方は、最初からモナミヌウプラスSC200かアルファSC300の購入を検討されることをお勧めしたいです。




モナミヌウプラスSC200シリーズについて

シンガーミシンモナミヌウプラスsc200 モナミヌウプラスSC200についてですが、一番人気なのが実はこのモナミヌウプラスSC200シリーズなのです。

SC200シリーズはSC100シリーズよりもパワーが強く、厚物縫いにも十分対応します。


そして、SC200、SC300シリーズは糸調子機能がコンピューター制御されていますので、自動式のSC100シリーズよりもより緻密で正確です。
2012年の新型モデル、モナミヌウプラスSC207は操作ボタンがオレンジになり、よりおしゃれになっています。
お子さんの入園準備でもなし、SC300シリーズのような文字縫い機能は必要無いわ・・・という一般ユーザーに非常に支持されています。
価格もこれだけのレベルで4万円台から購入できますので文句なしです。 SC200に内蔵されている縫い模様数は55種類になっています。
この範囲で満足という方ならばこちらの機種で十分に作品を楽しめるでしょう。

モナミヌウアルファSC300シリーズについて

シンガーミシンモナミアルファc300 これからのシーズン入学入園グッズを作りたいという方には、モナミヌウアルファSC300が最適です。
モナミヌウアルファSC300には、SC100、SC200シリーズには搭載されていない文字縫いや飾りステッチが数多く内蔵されているからです。
特に文字縫いが縫える機種として大変お手頃価格なのも注目したいところです。
やはりオリジナルのステッチでわが子だけのグッズにこだわる人には文字縫い機能的である SC300がお勧めです。
2012年新モデルSC307はパネルボタンの色が「ラズベリー」となり、より高級感と深みが増した機種となっています。



そこまでの機能はいらない・・しっかりと縫えるだけでよいわ・・・ できるだけお手頃価格で・・・という方ならば最初にご紹介したモナミヌウSC100がお勧めです。


小物だけではなく洋裁もしたいという場合には、ボタンホールの機能もついているので、お裁縫レベルからちょっと上級のものを作ろうという場合にはモナミシリーズでもSC200かSC300が良いでしょう。
つまり完成度をどこまで求めるのかという点で上記三機種の選び方が変わります。

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