初心者さんにおすすめのミシンとは

ミシンの販売店に行くと、たくさんのミシンがあって、そのことにまず戸惑ってしまいます。まず、人気定番ミシンを念頭に入れておけば、その中から自分の欲しいミシンが選別できます。
そのためにも人気の5種を知っておきましょう。
そして、ご自分のご予算に合うものから検討されていってください。

今、ミシンを買うなら?おすすめベスト5

 販売ページへ

特徴・おおよその価格帯 

  ⇒ジャノメ「JP710N」



ジャノメの人気のシリーズに2013年の最新モデルJP710Nが発売となりました!
家庭用ミシンの中では抜群に口コミ評価の高いミシンで、良く売れている人気機種です。
スピーディ糸通しと自動糸調子、自動ボタンホールの機能があり、さらにメジャー(定規)表示を追加と言う新機能が加わりました。
初心者さんにも安心して使う事ができます。
機能はシンプルで、基本性能(仕上がり、パワー、耐久性)を重視しているのが特徴です。
4万円程度のご予算がある方はこちらからご検討されてはいかがでしょうか。

本体価格40,800円〜。

  ⇒アイシンミシンSP10

おしゃれなミシンが欲しいと言う方に絶大な人気のアイシンミシンです。特に茶色(ショコラブラウン)のSP10がとても人気です。

このミシンにふさわしいのは初めてミシンを購入される、ソーイング初心者さんです。
見た目もシンプルで、出しっぱなしにしておいてもきれいなデザインです。
価格帯3万円程度をお考えの方におすすめです。



本体価格24,800円〜。

 
  ⇒ブラザー「PS205」 Sセット



ブラザーの人気シリーズです。現在、このシリーズの2012年モデルPS205が人気です。
入園入学準備のママに人気のコンパクトミシンです。
そこそこのパワー、安定性もあるので格安ミシンの中では一番のおすすめの初心者向けです。
とにかく格安なミシンが欲しい、小型ミシンが欲しいと言う方におすすめです。


本体価格18,900円〜。

 
  ⇒シンガー「モナミヌウプラスSC207」
ソーイング全般を楽しみたいと言う方に最適な機種がシンガーモナミヌウプラスSC200シリーズです。
かなりの高機種です。
価格帯も5万円近くになりますし、全くの初心者さんで入園入学グッズ程度のものが作れたら良い、と言う方にはおすすめしません。
このシリーズの2012年モデルSC207が人気です。
自動色調子もコンピュータ制御で精密。かつ厚物縫いに強く、静音性の高い機種になります。

本体価格47,000円〜。

 
  ⇒シンガー「モナミヌウSC107」

モナミヌウシリーズでは一番価格がお手頃で、使い勝手もシンプル。音が静かなので、夜でも作業がしやすく、働くお母さんに最適です。
フルサイズなのでやや大きめで、重いところが評価の分かれるところですが、優れたミシンです。
現在、このシリーズの2012年モデルSC107が人気です。

本体価格34,800円〜。

 

家庭用ミシンの価格帯と種類を知っておこう

家庭用ミシンは、電動ミシン、電子ミシン、コンピューターミシンに分けられます。
一般的に電動ミシンは電源から直接モーターに電気を送りこむため、
ゆっくりとした速度で操作することに限界があり、速さを調節しにくい面があります。
また、厚物など縫うとき、対応しきれない場合があります。
その分、格安で購入できるのがメリットと言えばメリットですが、当サイトではあまりオススメしておりません。

電子ミシンは基盤が電流をコントロールするため、速度の調節ができ、
ゆっくりとした速度での操作が可能です。
また、価格帯も安からず、高からず、3万円程度からの購入が可能です。
ミシンに久しぶりに触ると言う方にオススメできるのがこの価格帯です。

コンピューターミシンとはその名の通り、コンピューターを内蔵しているもので、
機能と安定性は電子ミシンより進化し、最も優れたものとなります。
ソーイングを本格的にしてみたい方には最もおすすめできるレベルです。
自動糸切り、自動糸通しなど、操作の殆どを自動で行う事ができ、操作のミスをするとパネルで教えてくれるものもあります。
パワーにも優れており、厚物の縫製も対応できます。
しかし、その分、価格にも反映され予算は5万円程度となります。
もし使用しない機能ばかりだとすると、宝の持ち腐れになってしまうという側面があります。

目的を持って選ぶことが必要です。